お盆休み明けの熱中症に注意!暑さに強い身体を作ろう!

お盆休み明けの熱中症に注意!暑さに強い身体を作ろう!


みなさま、こんにちは。

お盆休みが終わり、だるさや倦怠感を感じている方も多いのではないでしょうか?

お盆休み明けは、熱中症のリスクが高まるとも言われているようです。
それには「暑熱順化」が関係しています。


暑熱順化とは?

 

「暑熱順化」とは、身体が暑さに慣れることです。

暑さに強い身体を作ることで熱中症のリスクを下げることができます。

 

暑熱順化すると身体に4つの変化が起こります。

1.発汗量が増える

2.汗に含まれる塩分濃度が増す

3.皮膚血管が拡張する

4.循環血液量が増加する

 

汗や血流が増加することで、身体から熱を逃がしやすくし

汗に含まれる塩分が少なくなることで脱水しにくくなるといわれています。

 

暑さに強い身体を作るには1週間~10日間かかるといわれています。

暑い環境に少しずつ身体を慣らしていくことが大切です。

 

一度暑さに順化しても、長期休暇などで暑さから数日遠ざかると

その効果は元に戻ってしまいます。

 

 

暑さに強い身体を作る・維持するには?

 

休み明けは身体も心も、急に仕事や日常のリズムに戻すのではなく

少しずつ慣らしていくことが大切です。

 

1.生活リズムを整える

休み中に乱れた生活リズムを早めに整えることが大切です。

規則正しい食事を摂ることで、体内時計をリセットしましょう。

 

2.軽い運動を取り入れる

朝や夕方に軽いウォーキングやストレッチを行うと

身体がリフレッシュされ、だるさが解消されます。

 

3.しっかりとした水分補給

休み中にアルコールや甘い飲み物を摂り過ぎた方は、水分補給を心がけましょう。

体内の毒素を排出するために、水やハーブティーなどを

積極的に飲むとよいでしょう。

 

4.胃腸をいたわる食事

休み中につい食べ過ぎた…なんてこともありますよね。

胃腸を休めるために消化に良い食べ物を選びましょう。

野菜たっぷりのスープやおかゆ、

お出汁、温かいお茶などが効果的です。

 

5.深呼吸とリラックス

だるさや倦怠感、身体の不調を感じるとき、仕事や日常に戻るストレスがある場合

深呼吸してリラックスできる時間を作りましょう。

 

 

身体をいたわる食事

 

弊社の看板商品「味わいだし」は

身体をいたわるという点ではピッタリの商品なんですよ♪

 

point1.お出汁なのに栄養価が高い

味わいだしでは、魚は頭から尻尾まで、さらには内臓まですべて使用しています。

他の椎茸や昆布などの原材料も同様で、素材を丸ごと余すことなく使用しています。

この素材を余すことなく使える技術、実はすごいことで

これができるところはあまり多くはないんです!

また酵素などを添加することなく、たんぱく質を分解できるのも弊社の特徴の1つです。

 

point2.たんぱく質をペプチド化

ここが弊社の1番の強み!

ペプチド化の何がすごいかと言いますと…

・出汁で栄養が摂れる

・消化に時間がかからず吸収されやすい

 

通常、肉や魚のたんぱく質からアミノ酸を摂ろうとすると

消化吸収されるまでに3~4時間かかると言われています。

しかしペプチドはすでに分解された状態ですので、30~40分で吸収されていきます。

消化吸収が早いということは、それだけ身体が頑張る時間が短く

負担が少ないということなのです。

 

暑さに強い身体作りの1つとして「お出汁を摂る習慣」

ぜひお試しくださいね♪

 

 


生産者



 


ペプチドリップの公式LINEはこちら ペプチドリップの公式Instagramはこちら

 

ブログに戻る

コメントを残す